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FELT・GT 試乗会へ行ってきました♪(其の一)

2014年 11月 16日 日曜日 カテゴリー :

先日の水曜日は定休日でしたが、ライトウェイプロダクツジャパン様主催のFELT・GT2015モデルの試乗会へ行ってきました(^^)
今回は販売店向けの試乗会だったので一般参加は不可となります。

受付開始が9時だったので少し早めに家を出て淀川河川敷をひた走り豊里大橋までやって来ました。
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河川敷へ入るためのゲートオープンの時間が遅かったらしく、到着時にはまだ準備されていました。
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当日は早朝まで雨が降っていたようで路面は完全ウェット状態でしたが、試乗会の時間には乾き始めて結果オーライ。
スタートの時間ズレも結果オーライですね(笑)
スタッフさんせっせと準備中です。

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ズラリと並んだハイエンドモデルたち(^^)♪
FURYめちゃシブ!!

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まず最初に試乗させていただいたのは2015年から投入された
GTのグラベルロード『GRADE(グレイド)』シリーズのハイエンドモデル
【GRADE CARBON ULTEGRA】
価格:¥438,000-(税別)です。

ちなみに画像は下位モデルのアルミフレームモデル
【GRADE ALLOY X】
価格:¥228,000-(税別)です。

GTってば、MTBのメーカーでしょ?
まともに走るオンロードバイクとか作れんの?
なんて思ってるそこのアナタ。

思い込みはよくありません。

まず、カーボンモデルの【GRADE CARBON ULTEGRA】ですが、ここまでキビキビ猛ダッシュで加速するとは思っていなかった!
タイヤはクロスバイク並みの32Cを履いていますので踏込み時の重さを感じるのかな~なんて思ってましたが、全くの杞憂に終わりました。
車体が軽いってことも有りますが、私の足でもグイグイ加速してそのまま嵐山まで行けそうな勢いです(笑)
フレームサイズが大きめだったのでやや前傾がきついポジションにも関わらずそう思えるってことは、サイズが合えば・・・言わずもがな。

ショックの吸収性と撓りを意識したというカーボンフレームも非常に心地よい乗り心地を提供してくれます。
舗装路からわざと芝生地帯や荒れた路面へと入り込んでみましたが、振動や衝撃の受け方が非常に穏やかな印象でした。
ロードバイクと違い肩幅のあるハンドルで安定感も良くふらつきも出にくい印象です。
今回の試乗車はスリックタイヤでしたが、アーバン、ダート向けのセミスリックタイヤを履けばフィールド選ばず走れてしまうでしょう。
まぁ、本気のオフロードは厳しいかもですがピュアロードバイクでは敬遠しがちな「荒れた河川敷」やら「酷道・険道」「不意に現れる荒廃路」など身構えずに走ってしまえそうです。
この日、一番最初に乗った試乗車ですが一番印象に残ったモデルです。

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再び登場。
こちらの【GRADE ALLOY X】ですが、カーボンモデルに乗った後ということで・・・
フレームの硬さは感じてしまいましたが、長距離で苦痛になるような硬さではないなとは思います。
ただ、タイヤは32Cより細くしないほうがいいかもしれません。(あくまでも個人的な感覚です)
乗り味的には上位機種とさほど違わずスポーツライドからアーバン、ダート走行まで必要にして充分カバーしてくれそうな印象です。
太めのタイヤでリム打ちパンクなどにも強いですし普段の移動手段や通勤等シチュエーション選ばず乗るのならこちらのほうが気兼ねなく乗れるかもしれませんね?

ちなみにこちらの『GRADEシリーズ』はシクロクロスと混同されそうなんですが、『似て非なるものなり』だそうです。
私も最初はカテゴリーはシクロ系なのかと思っていたんですが、ジオメトリーはロードバイク寄りに設計されているそうです。
ヘッドアングルはロードバイクよりも更に寝かせていたり、BBハイトをシクロモデルよりも下げているので走行時の安定感やロングライドにはシクロモデルよりもこちらのほうが向いているそうです。

ここまでオンとオフをうまく両立させたのはすごいと思います。
乗ってて純粋に楽しいですもんね。ほんとに。

ロードバイクではちょっと飽きてきたとか、スピード+αの遊び心も
欲しい・・・。
なんて方にはおすすめのモデルかもしれません(^^)

ちょっと長くなったので次回へ続きます・・・


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