西宮市の自転車店 Rush Eyeです。各種自転車の販売・修理承っております。

RushEye BicycleShop facebookボタンRushEye BicycleShopツイッターボタン Rush Eye instagram Rush Eye YouTubeチャンネル お問い合わせフォーム 0798-56-7619電話

Rush Eye BICYCLE SHOP

ハンドルカスタマイズさせていただきました(^o^)

2016年 6月 15日 水曜日 カテゴリー : ,

今回は一風変わったハンドルカスタマイズをさせていただきました。

IMG_4147

IMG_4148
ご覧の通り、あまり見かけない形でのハンドルの取付となっています。

しかし、このカタチにするにはもちろん理由があってのことです。
こちらのバイクのオーナー様は元々ドロップハンドルで乗られていたのですが、とある理由から頚椎を痛めてしまい自転車に乗ることが難しくなった時期があったそうです。

しかし、症状がマシになってきたので再び自転車に乗るようになったそうなのですが、以前のようには前傾姿勢を取ることが出来なくなってしまったとのこと。
サイクリングも行きたい、車で運んだり、輪行したりもするそうなので重いシティ車は選択除外です。
そのため角度のついたステムで極力クランプ位置を上げてやり、ハンドルもプロムナードに変えて乗り始めたそうなのです。効果は覿面で非常に楽に乗車できる様になったそうなのですが・・・。

お話を伺うと結構な距離を走られるようなのですが、上体の立ってしまうポジションでは上り坂は踏み込みにくく、下り坂ではブレーキ時に首にかかる負担が大きく辛いのでどうにかしたいとお考えだったそうです。

ご来店当初はご自身で上記の画像のブルホーンハンドルの位置に「ショートブルホーンのみ」を装備して乗車していたようなのですが、ハンドル幅が380mmと狭いこと、ブレーキレバーが取り付けられていないのでやはり下り坂での姿勢は変えることが出来ず、首への負担は解消されなかった様子。
上り坂や向かい風はブルホーンポジションをつかむことで比較的マシだったそうですが、ブレーキ操作が直ぐにできないという部分で気持ち的に引っかかるものもあったそうです。

そこで、そのカタチをベースにハンドル幅を広げてブレーキレバーも装備することでブレーキ時に腕を使って上体(特に首)の負荷を支える事ができるようにカスタマイズさせていただいたと言うわけです。

実際に走行してみるととても乗りやすく、無理のない姿勢で首への負担が少ないことがよく解ります。
ブルホーンハンドルへブレーキレバーも装備されたのでとっさのブレーキングも問題なしです。

最初はうまくいくか心配でしたが、オーナーさんからも特に問題なしとのご回答を頂き安心しました(^o^)♪
近々サイクリングに行かれるそうなので、また感想を聞かせてもらえたら嬉しい限りです(^^)

この度は当店のご利用をいただきありがとうございました!
今後共よろしくお願いいたします(^o^)
 
 
 
 
◆サイクリングイベントのお知らせ◆
Rush Eyeでは定期的にサイクリングイベントを開催しています。
興味の湧いた方はお気軽にご参加くださいませ♪

6/18(土)
【目指せ】MTB コース練習の会【ジャンプ】vol.2

6/26(日)
【サイクルイベント】岬町 ゆる風さんでランチしましょう


Scroll Up
Scroll Up